イタリアを旅行したときの日記、準備品、役立ったことの忘備録。



芸術遺産イタリア忘美録

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  • Che la mozzarella apparsa � molto deliziosa.Come per la pizza giapponese, una pizza di domino � numero uno.Io ho un buono di pizza di domino.


このブログの要約

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プロローグ 1/18

テルミニ駅"

今年最初の雪となりました。祈りが通じてか、飛行機は無事運行。途中、韓国インチョン空港を経由。
隣の座席に座っていた韓国のビジネスパーソンと親しくなりました。僕は韓国語が話せず、彼は日本語を話せないため、英語での歓談となりました。イタリアに一ヶ月以上も出張するから韓国に残す家族のことが心配なんだ、ということでした。約12時間後、レオナルド・ダ・ヴィンチ空港の入国ゲートで彼と別れました。



列車に乗り込み、予約していた宿泊所への道を急ぎました。夜も更け、土地勘がつかめず、すっかり僕は迷子になりました。カメラ屋のシニョーレに道を尋ねたら、笑顔で身振り手振りを織り交ぜながら駅までの道を教えてくれました。それでも、また住宅街周辺の道で迷いました。
そこに美しいイタリア女性が横切ったので、日本では考えられない勇気で"Predo , I was lost.Will you tell me the way to the nearest statione?"とちぐはぐなイタリア語のまざった英語で質問。彼女は流暢な英語で道を教えてくれました。想像以上に、ローマでは英語が通じるようだと実感しました。



地下鉄

すっかり夜も更け、ローマの宿泊所に到着しました。長旅の疲れで足は痺れ、クタクタでした。受けつけで、ユース会員証とカードの提示、自筆のサインを記入し、予約済みのパンチャーを渡しました。



部屋には韓国の青年たちが休んでいました。

ローマ ドミトリー ユースホステル

挨拶もそこそこにバッグや貴重品に鍵をかけないまま、すぐに眠りました。





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