イタリアを旅行したときの日記、準備品、役立ったことの忘備録。

イタリアでの失敗。



わたしの友だちは、イタリアの
銀行内の両替所で、おつりを、行員に、ぼられました
汗



彼女かなり勝ち気だから行員にひるまずに引かずに取り戻したらしいけど、
私にはそんな張り合う度胸はなかった モゴモゴ


彼女の被害に比べれば、
わたしの失敗なんて、とるに足らないものです 。


きっぷの使い方の勘違いで
罰金約5000円(€34)

検察官に支払った程度です。



恥ずかしい失敗ばかりで、よく酷い目に遭わずに旅行できたなと
思いますが
今じゃみんな、いい思い出になっています ニコニコ



安全な旅行にするために




旅行前まではわたしはカードと無縁の生活でした。
カードを毛嫌いする母親に「人生にカードは不要だ」と忠告されていました ムニョムニョ

でも現金だけで海外旅行するのはなんか、なんか、不安でした。
スリにあったらどうすればいいのだろう?、と。



「カードほしいなー」と
母を説得するのは超たいへんでした。ポロリ


旅行の前、イタリア留学したことのある大学の教授に

「むこうじゃクレジットカードはどうしても必要。危険なところじゃスリに狙われるから、最初は帽子を深く被ってるといい。」

と聞きました。
イタリアに行く日本人ってみんな帽子深く被ってるものかね??と疑問でしたが(そんな人、ほとんどいなかったよ・・!)貴重品入れは使ってみて超役立ちました。


母を本気で説得し、「海外で暮らした経験のある先生がそう言うんなら・・・」と、
母も私がクレジットカードを持つことをようやく認めてくれました。

ネットから申し込んで、カードを4枚つくりました。
そのなかで特に、三井住友VISAカードが役立ちました。

ただ、気がかりな点がひとつだけありました。
クオリティが高いカードだけあって・・・、
三井住友VISAカードの唯一の欠点は、初年度は無料ですが
2年目以降、年会費が有料になってしまうことだと思います。



でも年会費を永年無料にできるちょっとしたコツがあります。
カード支払いの方法を「マイ・ペイすリボ」を選択すると、年会費永年無料にできます。

そう、意外と知られてない方法ですが
三井住友VISAカードの年会費をずっと無料にすることも可能です!

この記事の最後のほうでも紹介しますが、三井住友VISAカードはイタリア旅行だけでなく、国内でもどこでも、オールマイティに役立つカードです。特に安全面、信頼性ではトップレベルです。
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無料の公衆トイレは厳禁


イタリア海外旅行中、
無料の公衆トイレは、けっして使わないで下さい。

観光スポット周辺には、有人の監視人のいるトイレや、ユーロ貨幣を投入すると入場できるトイレなどあります。

ローマ駅構内や、サンフランチェスコ教会周辺、ポンペイ遺跡周辺・・・、とざまざまな観光スポットの周辺に有料トイレは点在しています。

旅行中は有料トイレを使いましょう。
実際利用してみると、1ユーロ前後の値段です。都市部だとやや割高になる傾向です。




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飛行機に乗って旅先である目的地に着く直前は・・とくに、

飛行機が徐々に降下しようとする直前は・・・、いつもユーウツになります。



飛行機が落下すると言う強迫観念があるから、ではありません。

トイレに行きたくなるから、いいえ、違います。



気圧の影響で耳のなかの鼓膜がジンジンと痛くなり、耳鳴りが続くからです。


ストローとか、なんとか試せば問題なく、ジンジンとした痛みは和らぎますが、やっぱり・・・、少し影響は残ります。

人目も気にならなくはないですし、ね。ストロー加えて、気圧対策、というのはどうにもツラいのです。


耳栓程度で、ジンジンとした痛みが和らぐのでしたら、まあ、よしとします。

せっかく旅先に着いても、鼓膜が痛むばかりで、周囲の音が耳のなかの耳鳴りでよく聞こえない、というのは、何度体験してもツラいものです。


どんな耳鳴りを防いでくれる商品が開発されても、私の耳の中を保護してくれるものはこの先ずっと登場してくれないでしょう。

耳のカタチが少し、人のと違うからです。

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外務省、米国国務省、海外旅行保険



旅行の際に盗難や事故等のに遭わないようにするために、事前に
渡航先の犯罪やテロの危険性を知っておく必要があります。最新の情報を参考にします。

まず最初に、外務省の海外安全ホームページを覗きましょう。国・地域別に危険情報、スポット情報、鳥インフルエンザ・SARS等の感染症、安全対策基礎データ・テロ概要の更新履歴情報を目にすることが出来ます。しっかり渡航先の危険度を押さえておきましょう。

イタリア、フランス或いはヨーロッパ圏の国に行く場合、「国・地域名から検索」の欄内の「欧州地域」のポップアップから渡航先の国を選ぶことができます。手っ取り早く、世界地図からアクセスしてもいいです。
危険情報には安全〜危険という度合いを5段階のレベルで下記のようにアナウンスします。




  • 現在、危険情報は出ておりませんが、最新スポット情報や安全対策基礎データ等を参照の上、安全対策に心がけてください。
  • 十分注意してください。
  • 渡航の是非を検討してください。
  • 渡航の延期をお勧めします。
  • 退避を勧告 します。渡航は延期してください。


国・地域別に、退避の勧告、渡航の延期を促す場合の理由を地域情勢、概況、時事と照らし合わせて事細かに説明しています。
それらの情報を踏まえ、渡航の判断をします。「退避の勧告」といった情報に対して、もしも不審な点、治安の詳細に関してわからないことがあれば、検索時に問い合わせ先が明記されます。

外務省の危険情報はその都度更新されていますが、実際に現地での突発的な無差別テロや暴動、デモを完璧に把握することは無理です。外務省の危険情報は渡航前の安全対策する一情報源です。

もし、ある地域において紛争が起こり、退避の勧告がされると、在外公館も閉鎖されます。退避の勧告後に、旅行者が紛争に巻き込まれたとしても、保護活動を行うことは困難です。
ときどき、ニュースで報じられる邦人の誘拐や人質といった事件が起きた場合、日本国はあらゆるルートから打診し、独自にネゴシエーションを模索します。しかし、その国での在外公館というパイプが断たれている状態では交渉の長期は避けられません。退避の勧告後は、通常の海外旅行傷害保険は適用されないことがあります。


国別の犯罪状況は安全対策基礎データにまとめられています。情報そのものは若干古いものではありますが、その国でこれまでに邦人が巻き込まれた事件、事故を安全対策基礎データとして順を追って知ることが出来ます。ほかに、スポット情報、危険情報、テロ概要、在外公館アドレスを知ることが出来ます。
盗難や詐欺の手口は、ほとんど同じようなパターンですので、そのパターンをつかめば、どんな対策を講じればいいのかわかります。パリの日本人観光客を狙ったひったくりや強盗は、昔から変わりません。最新の旅行ガイドや宿泊予定のホテル、ホステルの発信している周辺情報もチェックしておきましょう。




外務省の海外安全ホームページ以外の信用できる情報源としては、米国国務省 (米国国務省日本語訳  )があります。アメリカ国民に向けて発信されてる内容ですが、世界中の旅人に重宝されています。情報が確からしく、かつ渡航時の判断材料として質が高いからです。
ウェブサイト上で渡航者向けの情報を提供しています。外務省の海外安全ホームページと合わせて、参考にしてみるといいでしょう。。
国・地域別に危険情報は、「Travel Warnings」の「Current Travel Warnings」に明記されます。

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