イタリアを旅行したときの日記、準備品、役立ったことの忘備録。



芸術遺産イタリア忘美録

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  • Che la mozzarella apparsa � molto deliziosa.Come per la pizza giapponese, una pizza di domino � numero uno.Io ho un buono di pizza di domino.


このブログの要約

さあ、出発だ!
何を着ていく?何を持っていこう?

暑いのか、寒いのか・・・、天気は着いてみないとわかりません。

日本とイタリアは同じ緯度に位置しているので、気温に大きな差はありません。
教会や寺院、遺跡などのツーリスティックではないスポットを探訪する場合、注意するべき点があります。

よく聞いて下さい。

教会へ入るときには帽子を脱ぎましょう。
で、ないと牧師さんや信者の方に注意されます。また、女性の方は教会へ入る場合、ノースリーブやミニスカートなど肌の露出する格好は避けましょう。

他にも注意するべきポイントをいくつか。




  • 外国で命の次に大切なパスポートは絶対なくさないようにして持っておく。
  • トイレやポーターへのチップのための小銭を常備しておく。
  • 大きなリュックサックは美術館や教会に持ちこみを断られる場合があります。
  • 貴重品は分散して持っていこう。


あとイタリアではユーロが必要です。
イタリアの空港やホテルなど円からユーロに両替できます。
イタリアへの入国が夜遅くだと空港の両替所は閉まってます。
なので、1万円くらいは国内で両替しておきましょう。成田空港でユーロに両替しておくといいですよ。
クレジットカードも持っているなら、あまり現金を持ちすぎる必要はありません。

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国際学生証



海外でも学割が使えるのが、国際学生証(International Student Identity Card)です!

博物館、美術館など公共の施設で、割引のサービスを受けられます。

中には無料になってしまうところ(ポンピドゥーセンター)もあります。

種類も学生、生徒、と分かれます。

学生課、または大学生協、各地区のユースホステル協会にて問い合わせましょう。

    国際学生証
  • 在学証明書又は学生証のコピー
  • 写真1枚
  • 申込書(各事業所に問い合わせること)
  • 発行手数料1,430円


発行後、世界中の割引サービスの載ったパンフレットと一緒にもらえます。

当然、国内でも国際学生証は通用します。


参考サイト:
国際学生証ISIC
ISTC本部

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パスポートを申請しよう



政府から発行してもらう国際的な身分証明証が、「パスポート(旅券)」です。

自国からの出国、他国への入国の際に必要です。

パスポートは、「旅券」ともいいますが、これは、旅行代理店などに記される「バウチャー」「航空券」とは、全くの別物です。

パスポートは有効期限が5年、10年の2種類があります。

申請から取得までには最低1週間、長くとも2週間はかかりますので、旅行直前になってバタバタしないように気をつけましょう。



パスポートには、偽変造対策、不正使用対策としてIC旅券の発行も行われています(旅券発給手数料はICチップの実費が上乗せされ、以前より1,000円値上がりしました)。

    パスポート発給手数料
  • 10年旅券 15000円
  • 5年旅券 10000円(12歳未満は5000円)


収入印紙にて納付します。


パスポート申請場所
→住民登録している各都道府県庁、旅券課、またはパスポートセンター


必須書類
→申請書(窓口にて配布)、戸籍謄本、住民票、顔写真、官製はがき


受け取る方法
→申請窓口にて、名義者本人が受け取ること


パスポートの質問箱は、外務省パスポートA to Z

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